» 年金問題など、老後の生活が不安です。ゆとりある暮らしを送るには、どうすれば良いのでしょうか?

A年金不足と言われる昨今、公的年金に期待はできません。
国の見通しでも、およそ20年後には支給額が約4割減と大幅な減額が予想されています。
かつては、働きながら貯めてきた現金と退職金、それを預けた預金金利、そして公的年金で、老後の生活設計は成り立ちました。
しかし、現在では年金の支給額が減って支給年齢も先送りになり、企業の終身雇用制度もなくなりつつあります。
また、お金は寿命があり、使い続ければなくなります。
例えば、一般的にゆとりある老後生活に必要とされている毎月の生活費と、標準的な年金月額の差額分を約10万円と仮定します。
2,500万円の退職金があっても、生活費に使うだけで20年もすれば底をついてしまいます。
こうした状況を考えると、今後、国や会社に頼って老後の生活設計を立てることは難しいでしょう。
自己防衛が求められている現代、お勤めのうちからある程度の資産形成をされる方は増えていますが、個人年金や企業年金も現在の低金利で運用益が下がり、保険料の上昇や予定利率の引き下げはまぬがれない状況です。
しかし、退職金の2,500万円を使って、毎月の家賃収入を10万円得られる収益物件に投資すれば、20年が過ぎた後も安定した毎月家賃収入を得続けることができます。
自分の資産を減らさずに、毎月一定の収入を得られるのが、本当の余裕のある暮らしであり、それを実現できるのが不動産投資の魅力です。
老後の資金不足を解消でき、長期的・安定的にゆとりを持った生活を送る為にも、不動産投資を始める方が増えています。